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ETC取り付け

 高速道路を通行する機会が増えてきました。高速道路料金は、ETC車載器で料金を清算する場合のみ、通勤割引や深夜割引などが適用されます。通勤割引は、なんと5割引きです。
 そこで、ETC車載器をレガシィへ取り付けすることにしました。DIYで工賃も無料です。バイクにも取り付けできるようですね。

セットアップ済み車載器を通販で購入

 高速道路でETCを利用するためには、ETC車載器とETCカードが必要になります。車載器には、利用する車の情報を登録するセットアップという作業が必要になります。通常、このセットアップ費用は、3,000 円程度必要になります。取り付け工賃はさらに別途必要です。

 楽天でETC車載器の比較をしてみると、このセットアップ費用込みの商品が多数販売されていました。そこで、ETCらくらく導入キャンペーンを利用して通販で購入しました。今回購入したのは、パナソニック CY-ET907D/KD の黒です。セットアップ工賃及び送料を合計しても、5,000 円で購入できました。助成金制度を利用すると、支払い金額も少なくなり、激安で購入できますね。

 なお、ETCカードは、楽天カードを申し込みしました。

ETCの取り付け方法

 ETC車載器の取り付け方法は簡単です。パナソニック CY-ET907D/KD の場合は、アンテナをフロントガラス上部に貼り付け、本体の常時電源、ACC、アース線の3本を接続するだけです。カーオーディオの交換ができる方であれば、セットアップ済みのETCの取付は自分でDIYで簡単にできると思います。

ETC車載器  ETC車載器本体です。Panasonic CY-ET907KD では、ETCアンテナは別となっているので、設置場所は自由です。本体とアンテナが一体型では、ダッシュボード上への設置になります。
 本体は予想していた以上に薄いですね。ETCカードを差し込んで使いますが、ETCカードを一回り大きくした程度の大きさしかないですね。
 最初は、車載器本体をセンターコンソールボックス内に設置しようとしたのですが、穴あけ加工などが大変そうなので、断念しました。本体は助手席グローブボックス内としました。

 まず、ボンネットを開けて、バッテリーのマイナス端子を外します。

センターコンソールパネルを外す  常時電源、ACC、アース線を接続するため、センターコンソールパネルを外します。センターコンソールパネルの外し方は、車載DVDプレーヤーの取り付けを参考にしてください。
 今回は、カーオーディオに接続されている、常時電源、ACCへ電源取り出しコードを使って接続します。アース線は、車のボディの金属部へねじ締めしました。
 配線は、グローブボックス側へ通しておきます。なお、アンテナ線も通すため、パネルは開けたままにしておきます。
 iPod対応カーオーディオの取り付けもしているので、ケーブルが大変なことになっています。

アンテナ貼り付け  アンテナは、フロントガラスの上部に貼り付けする必要があります。運転中に気にならない場所ということで、ルームミラー付近へ両面テープで貼り付けしました。
 アンテナケーブルは、運転席側 Aピラー内を経由して、グローブボックスへ配線します。

 あとで気がついたのですが、最初から、助手席側 Aピラー内を通したほうが、配線は簡単でしたね。

ETC車載器本体をグローブボックス内へ  ETC車載器本体は、グローブボックス内へ置いています。アンテナケーブルと電源ケーブルを本体へ接続して、取り付けは完了となりました。

 今は、両面テープなどでの貼り付けは行っておらず、ただ置いてあるだけです。それでも、特に問題はありません。

 最後に、バッテリーのマイナス端子を接続します。

ETC取り付けの感想

 電源やアンテナ線などの配線が少ないので、自分での作業はわりとやりやすいと思います。セットアップ済みの本体を購入すれは、車への設置はDIYで工賃無料で出来ますね。

 ETCカードを挿入してしっかり動作確認後に高速道路での料金精算に使ってみました。
 初めてETCゲートを通過する際には、混雑していないインターチェンジを利用し、車をゆっくり走行させました。ゲートはすぐに開いて通過することができました。発券所での券の取得が無いのは、楽ですね。
 また、インターチェンジの出口の料金所でも、スムーズに通過することができました。これでさらに高速道路の割引サービスを受けられるのですから、ETC車載器の購入とセットアップを行っても、すぐに元が取れます。おすすめですね。
 期間限定ですが、1回1000円の料金で高速道路を利用できるようになるようですね。

 このページを参考にしたDIY作業については、全て自己責任でお願いします。当方では、如何なる場合でも、その結果についての責任を負いかねます。

ETCとは

 関連する情報は、ETC総合情報ポータルサイトが、オススメです。