03.06.28 ホーンの取り付け(失敗)

 純正のホーンの音は寂しいので、交換を行うことにしました。取り付けるホーンは、以前に購入していたものです。

 しかし、取り付けは失敗に終わりました。原因は、ホーンの取り付けスペースを考慮していなかったことによります。
 皆さんは、注意しましょう!!

ホーン取り付けの流れ

ホーン  またまた値段だけで決めました。これが失敗の始まりです。

グリルのピン まず、グリル上部のピンを外します。マイナスドライバー等を差し込むと外れます。上側には2箇所ありますので、両方外します。

グリル下  グリルの下側のピンをずらします。2箇所あるピンをドライバー等で下へずらし、グリル自体を手前へ引きます。
 これにより、グリルが外れます。

ナンバープレート裏  グリルを外した状態です。純正のホーンは、ナンバープレートの裏にありますので、この状態にすると、手が届きます。
 ナンバープレートの下から覗いても見ることが出来ます。
 最初は、純正位置への取り付けを考えていましたが、ホーンの外形が大きく、上下から差し込むことが出来ないことが判明し、矢印位置への取り付けを検討しました。
 しかし、ホーン付属のステーでは、グリルを取り付けることが出来ませんでした。ステーを加工することにより、取り付けが可能になるかもしれませんが、今回は、ここまでで断念しました。
 どなたか良い方法ありましたら教えてください。m(_ _)m

純正ホーン  左の写真は、純正ホーンをグリルの下から覗いたものです。
 パイプが通っているため、取り付けるホーンを下から差し込むことも出来ませんでした。
 ホーンは、薄型を購入しようかと検討しています。

 ホーン交換取り付けをDIYで行いました。

 スバル レガシィB4では、ダブルホーンが装備されていて、良い音がしています。交換作業の必要はありません。

 このページを参考にしたDIY作業については、全て自己責任でお願いします。当方では、如何なる場合でも、その結果についての責任を負いかねます。

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