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車のガラスにも撥水効果

 車のボディのコーティングはブリスで行っているのですが、ガラスのコーティングは、ガラコを使っていました。
 今まで所有した自動車では、ガラコで良かったのですが、レガシィはワイパーの圧力が強いのか、撥水効果がすぐ無くなっていました。

 そこで、ガラスコーティングにスーパーフッ素を施工してみました。

材料 価格 購入元 セット内容

 ウィンドウガラス撥水コーティング剤『ウィンドウクリスタル』 楽天ランキングNo.1洗車用品...
2,600 円(税込) 洗車の王国 ・スーパーフッ素100ml  …1個
・塗り込み用スポンジ(青)…1個
・他、取扱説明書 添付

純フッ素系ウィンドウガラス撥水コーティング剤『スーパーフッ素』

 ガラス専用・ハイブリッド撥水コート剤です。商品の説明は次の通りです。

特徴

雨の日のドライブを楽しくしたい!!

 プロ用ウィンドウガラス撥水コーティング剤です。 フッ素系コート剤ですのでシリコン系撥水剤と比べ大変耐久性があり、油膜になって残ってしまうことはありません。フロントガラスで20枚程度施工可能です。
 シリコン系コーティング剤は、性質上撥水効果が失われると同時に 古くなったコート剤自体がヒドイ油膜となって残ってしまう問題がありました。いろいろ使ってみたが・・・、というオーナー様には、特に使って頂ければ違いが分かっていただけるものと確信しております。

なぜフッ素系コート剤が良いのか

フッ素系だから、酸化しません!

 市販品、業務用を問わず、ほとんどのウィンドウコート剤はシリコン系溶剤を使用しています。
 シリコン系溶剤である以上、酸化を免れることは出来ません。酸化すると、コート面は劣化しヒドイ油膜状態になってしまいます。そうなると、コンディションは施工前より悪くなり、さらに、シリコン系溶剤を塗ると今度はガラス表面にウロコ状の輪ジミが出来始めます。
 『スーパーフッ素』は今までに無かった、酸化を起こさない、純フッ素系ウィンドウガラス撥水コーティング剤です。

驚きの耐久性!

はじいて、屋外駐車で6ヶ月以上!

 酸化を起こさない、ウィンドウガラス撥水コーティング剤となります。
 フッ素の力で屋外駐車で6ヶ月以上、屋内駐車の場合なんと1年以上、効果が持続。雨が、はじく!はじく!と、洗車や雨の日のドライブが楽しくなること間違いありません。

ガラスのコーティングを施工

純フッ素系ウィンドウガラス撥水コーティング剤『スーパーフッ素』 スーパーフッ素が届いた週末に、施工を実施しました。スーパーフッ素の施工手順は次の通りです。

汚れを取る
 最初に、フロントガラスの汚れを取ります。私は、以前までガラコを使用していたので、油膜取りを使用した後に車の洗車をしました。そして乾かします。

塗りこむ
 スーパーフッ素を付属のスポンジにとり、ガラスへ塗布します。
 結構伸びるので、液の量はそれほど使用しませんでした。ガラコと同じにおいがしますね。

拭き取る
 10〜15分間、乾燥させてからティッシュで拭き上げます。
 それほど力を入れなくても拭き取ることが出来ました。ただ、ガラスはギラギラしています。

仕上げ
 湿った布で水拭きし完了。

コーティング剤の効果は?

ガラスコーティングは、施工したばかりで、まだ効果は不明です。これから随時紹介していきたいと思います。

車のボディのコーティングは

 車のボディコーティングは、ブリス コーティングを洗車の後に施工ブリスXで車をコーティングを参考にしてください。長期間ボディの艶が維持できます。ワックスと比較して、洗車後の施工が楽ですね。


 このページを参考にしたDIY作業については、全て自己責任でお願いします。当方では、如何なる場合でも、その結果についての責任を負いかねます。